ピン 410lst ドライバー 評価 4

どーもです。 ピンのニューモデル「g400」シリーズですが、今日紹介するのは「g400 lst 」ドライバー。先代は「g ls tec」ですが、昨日紹介したsft同様とネーミングが変更されています。 こちらもオリジナルシャフト「alta j cb」のみの試打ですが、レポしてみましょう。 最大飛距離340y。, ヤマハRMX118は445㏄のディープフェースという古典的なルックス。難易度は高いものの、飛距離は安定して出ます。打感、打音、操作性全て素晴らしく、カスタムを組んでも反応の良いヘッドです。最大飛距離332y。, またもやエピックフラッシュです。サブゼロはエピックフラッシュシリーズの中でも最重量の310g。それでも高いヘッドスピードを実現したのはやはりシャフトでしょう。フラッシュフェースも相まってキャリー300y超えです! g410plus(プラス)とsftの試打&評価はこちら. ピンゴルフ「G400 ドライバー」のクチコミ評価、ユーザーレビュー。ヤフーショッピングの最新価格も掲載。スポーツナビDoのゴルフギア情報。人気ランキングや試打レビュー、動画も充実したゴルファー必見のサイトです。 ピンゴルフ G410 PLUS ドライバー の口コミならmy caddie(マイキャディ)。ゴルフ用品・ゴルフクラブの口コミ・評価サイトです。自分のゴルフ用品・ゴルフクラブの管理はもちろん、ゴルフ場のラウンド日記としてもご利用いただけます。 低弾道低スピンで、なおかつソフトな打感を実現したタイトリストの傑作ツアーボール。ハードヒッターにかなりおススメできるスペックです。2020年モデルから日本正規販売開始しました。, 2位は飛距離とスピンのバランスが素晴らしいボルビックS4。 【ベスト】 最大飛距離319y。, 高い飛距離性能はそのままに、安定性を少し上げて発売されます。見た目はディープフェースを捨て、より現代的になりました。上級者向けだった118よりも寛容になり、球も上がりやすくはなりましたが、それでも強弾道になるのである意味特殊なヘッドかも。 g410lstドライバーの評価 【構えやすさ】 構えると基本的に兄弟と同じデザインだが、やや引き締まって見える。操作性が良さそうな顔。 兄弟モデルの g410plusとg410sft よりも5cc小さいヘッド(450cc)。 ▽飛距離:9.5▽上がりやすさ:9▽操作性:8▽打感の柔らかさ:8▽ミスの許容度:9 HS42.4m/s、初速61.6m/s、打ち出し角18.1度、バックスピン量2319.0rpm、サイドスピン-539.5rpm、飛距離248.7y, 実際に打ってみた感覚として、ボクにはこのシャフトの方があっているイメージでした。このマッチングのほうがヘッドを感じつつシャープに振れました。シャフトの捻れ感がより少ないイメージで、それがシャープ感につながっていたと思います。弾道的には「ALTA J CB RED」よりもやや低めですが、高めの中弾道。イメージとしては、ライナー系強弾道でした。スカイトラックでスピン量を確認してみても、「PING TOUR163-65」は3球平均で2429.3rpmと約400rpm減っていました。これぞ、〝LST〟です! シャフトフィーリング的には中元調子をうたっていますが、ボク的にはかなりニュートラルなイメージでしたね。でも、弾道の高さが抑えられているのを見ると、元調子系であるのも納得でした。, 今回ボクが試打した限りで、「ALTA J CB RED」S装着モデルでHS40~43m/sあたり、「PING TOUR 173-65」S装着モデルで最低HS43m/sは必要かなと思います。「G410 PLUS」よりもスピン量少なめがコンセプトですが、ボクの場合「ALTA J CB RED」シャフトではコンセプト通りの結果は得られませんでした。でも、「G410」シリーズが〝直進性が高いモデル〟ということを、あらためて確認できました。まだタイトリストを打っていませんが、今年のラインアップの中では、安定感がピカイチなモデルだと思います。, で、購入についてですが、自己最小パット数の結果を出したロマロ「TANK FLANKER」パターの購入をマジで考えています。あのパターもかなり高額ですが、あれだけいい結果をたたき出すと欲しくなってしまいます(笑) 「この際まとめて・・・」と思うと、さすがに〝スコアは金で買える〟と豪語していますが、先立つものがありません。マジで悩み中ですわ~!, <ピン「G410 LST」ドライバー> ■シャフト(重量/トルク/調子):「ALTA J CB RED」(X=60g/4.4、S=55g/4.7/中調子、SR=50g/5.2/中先調子、R=45g/5.9/先調子)。「PING TOUR 173-75」(X=80g/2.8/手元調子、S=75g/2.9/中元調子、R=68g/3.3/中調子)。「PING TOUR 173-65」(X=66g/3.2/手元調子、S=61g/3.4/中元調子、R=57g/4.3/中調子)。「ALTA DISTANZA」(40g/5.9/先調子)。「The ATTAS」(6S=63g/3.6/中調子、5S=54g/5.6/中調子)。「Speeder EVOLUTIONⅤ」(661S=66g/3.7、569S=59.5g/4.5/先中調子)。)。「TENSEI CK Pro Orange」(70S=72g/2.9、60S=64g/3.5/手元調子)。 慣性モーメントの高いドライバー売りにしているピンから、最上級モデルのG410LSTが発表されました。試打クラブが配給されたので早速試打してまいりました。, 今回は、せっかくなのでG410LSTと前作のG400LSTを比較しながら評価してみたいと思います。G400LSTは私自身使っていたモデルで、特性をよく知っていますので感覚的な部分も比較評価していきます。, デザインは、G410の他の2モデルに似ていますが、色が黒いです。ですから、G410のイメージカラーである赤は真ん中の文字だけ。, ギミックとしてはG410プラスと全く同じものです。LSTだから特別なことは見た目ではあまり分かりません。, ノーマルのほかにフェード、ドローポジションがあります。ウェイトはネジを含めて12gあり、ポジション変更による弾道の変化は大きめです。, 今回の試打データは全てこのノーマルポジションで計測しています。なんだかんだノーマルが一番結果が良い気がします。, G410LSTのウェイトの重さは12gで、G410プラスよりも2g軽いものが装着されていました。, 在庫は安定していませんが、弾道の高さを変えたり少しでもヘッドスピードを変えたい場合は、購入してみても良いでしょう。, 前作から重いヘッドでしたのでG410LSTもそれとほぼ同等の198.5g。ちなみに、G400の方は198gでした。, 他社のヘッドと比べるとかなり重くて、例えばRMX118が191g、TS3とエピックフラッシュサブゼロは194g、M5が196gです。, G410LSTのカタログ上の重量は311gです。実際もだいたい311gでした。シャフトはピンツアー173-65Sです。, 今回の試打ではテンセイCKプロオレンジ60Sを装着したものも一緒に試打しました。そちらの重量は、314gです。, それでは試打データを見ていきます。今回は先述の通り、G400LSTとの比較もしてみます。, 三球の試打データです。確実にフェードになるくらいのつかまりの悪さがデータからも分かると思います。, また、バックスピンがそこまで少なくなく、むしろ多いです。詳細データやコマ撮りカメラの画像からもしっかりアッパーに打っていてこれだけスピンがかかってしまいます。, 飛距離は可もなく不可もなくといった感じで、最大距離もノーマルポジションだとキャリーで282y、トータル304yでした。, かなり驚きましたが、G410LSTは飛距離がややアップしていたようです。個人的にはG400は慣れたヘッドなので振れている感触だったものの、結果はG410LSTに軍配が上がります。, また、バックスピンの多さが気になりますが、こちらの試打データは10°のロフトを使用していますので度数の差通りだと思います。, 仮にバックスピン量がG410LSTと同じ数値だったとしたら、飛距離の差は1y~3y程度になると予想されます。, 飛距離はほとんど同じで方向性はやや左になりました。予想通りな結果でした。振り心地はあまりよくないです。, イメージ的には、ドローが打てるシャフトですからもっと良い弾道を期待しましたが、最大距離もキャリー284yと伸びません。, ピンツアーとテンセイの大きな違いは、弾道の高さでした。テンセイの平均35yに対して、ピンツアーは平均43y。この辺りは後で詳しく説明します。, やはり、バックスピンが多いことが唯一のロスですので、そこを改善するセッティングで打ってみました。, 計画としては、まずロフトで制御する。それでもだめならウェイトをドローポジションにしてスリーブをフラットにし、強引に右に打ち出すといった感じでした。, 最大飛距離はキャリーで296y、トータル321yのフェードボール。試打データを見て分かる通り、サイドスピンがほとんどないのは、ドロー、フェード、ストレートを打ち分けてみたからです。, 赤の弾道がG400LSTです。G410LSTの打ち出し角の低さと滞空時間の長さが分かります。, そして、オレンジがテンセイCKプロオレンジです。こうして見ると、いかに低いかが分かるでしょう。, まず、開いています。これは前作の時から変わっていませんが、ややマシになっていると思いました。構えるのに少し慣れが必要でしょう。, 見た目は、他のG410シリーズと似ています。試しにG410プラスやG400LSTと比べてみました。, 左がG410LSTです。投影面積は見た目では分からないくらいの差です。ヘッド体積も450㏄と455㏄ですからあまり変わらないんですよね。, こちらは、G400LSTとの比較です。こう見るとG410LSTは一回り大きくなっていますね。, フェースがオープンになるので、フラットに構えたくなるかもしれませんが、オープンのままグリップした方がうまくヒットします。, 全く易しくはなく、低スピンということにも疑問が残ります。もちろん、サイドスピンは低いですが、バックスピンは残念です。, 気にしないという方も多いかもしれませんが、G410LSTはライ角が他のモデルより1.5°フラット(58°)になっています。, 基本的にフラットになる方が捕まりは弱くなります。つまり、打ち出しで右に出やすくなるのです。, ただ、他のメーカーと比べればM5(58°)やTS3(58.5°)と同じくらいなので、特殊なわけではありません。, 今回は、テンセイのみ試打しましたが、これだけ捕まりが悪いヘッドならスピーダーエボⅤやM5ツアーにベストマッチだったディアマナRFが候補になるかと思います。, 逆に言うとそれらのシャフトが好みでないという方はピンツアーで組んだ方が良いと思います。, ピンツアーでも、65と75があります。65は汎用品と同じくらいのスペックで、振動数が75よりも多いです。, また、ピンツアーのシャフトはフレックスによってキックポイントが変わるので、Rフレックスが合う可能性も大いにあります。, ですから、試打シャフトをたくさん持っているところで試打することをおススメします。また、フィッティングに際しても、かなりの技術が必要だと感じたのでピンの公認フィッターがいる店舗か、時間に余裕があるならピンのフィッティングスタジオに行くのが良いです。, とにかくヘッドの特性、ギミックの効果を熟知した人に見てもらいながらセッティングを詰めていきましょう。, 安定性は、さすがピンといった感じで高評価。一方で、スピン量に関しては低スピンを謳っているとは思えない代物でした。, 飛ばそうと思えばかなり飛ぶのでセッティングが非常に重要です。セッティング次第でこれらの評価は行けんが分かれるところでしょう。, なんとなくG410プラスの完成度が高かったからか、やたら期待していたのはあるかもしれませんが、こうして客観的に試打データを見てみると良さが分かりにくいです。, 安定性は確かにありますが、同じレベルにもっと飛ぶドライバーがあるので魅力的だとは思いません。, さらに、構えた時の気持ち悪さは好まれないと思います。慣れと言ってしまえばそれまでですが、打感も悪く、慣れる前に手放したくなりそうです(笑), M5、エピックフラッシュと前作で座りの悪かったヘッドが2019年モデルでスクエアになっているのを考えると、尚更G410LSTである必要はないと思います。, AIが設計したフェースとしなり戻りの強い柔らかめのシャフトの相性が抜群で圧倒的な飛距離を記録しました。ダントツです...

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