rails count 使い方 5

2つめはブロックを省略して、要素そのものを判定する使い方です。複数の真偽判定値を配列にまとめて、条件を満たすものがあるかどうか、などの判定に使うことができます。 このように書くことで、次のようなパラメータが送られてきたとしても、name, ageカラムのみを受け取ってDBを更新することができます。 ブロックとは ストロングパラメータを使うにはrequire/permitメソッドを用います。 irb(main):001:0> [1, 3, 5, 7].any? 上級者向けの使い方になりますが、他にはブロックを引数にとるメソッドに受け渡してyieldやcallメソッドで評価する方法もあります。 ユーザーからリクエストされたURLを、Usersリソースで使うコントローラのアクションに割り当てるためのコードは、リスト 2.5のようになります。   "utf8" => "? 2つ目の例ではpaという文字列を数えているのではなくて、p,aそれぞれの文字を数えた合計を返しています。pとaの合計文字数は4になるので4を返しています。, sizeメソッドも配列の要素の数を数えたり文字列の数を数えたり出来ます。ただcountメソッドとの違いは、特定の文字や要素を数えることは出来ません。例題を見ていきましょう。, ただ配列の要素を数えるだけならばエラーは出ませんが、特定の要素を数える場合だとerrorが出ましたね。文字列に対してはどうか見ていきましょう。, 文字列に対しても全ての要素を数えることは出来ましたが、aという文字の要素を数えることは出来ません。ただcountメソッドも配列の要素の全ての数ならば数えることはできますが、文字列の全ての数は数えることは出来ません。, 以上がcountメソッドとsizeメソッドの違いですね。特定の要素を数えたいのであればcountメソッドを使い、配列の全ての要素や全ての文字列を数えたいならばsizeメソッドを使いましょう。, 配列の全ての要素の数を数えるならばcountメソッドでも出来ますが、sizeメソッドをなぜ使ったほうが良いかと言うと、Enumerableモジュールのメソッドであるからです。Enumerableモジュールは、配列やハッシュなど集合を表すクラスに数え上げや検索などのメソッドを提供していて、メソッドはすべてeachメソッドを呼び出します。一つ一つ繰り返して数えるのでsizeメソッドよりおそいです。なので特定の要素を数えたいのであればcountメソッドを使い、配列の全ての要素や全ての文字列を数えたいならばsizeメソッドを使いましょう。, lengthメソッドに関してはsizeメソッドのalias(エイリアス)なので、上記で説明したsizeメソッドと同じ動きになりますね。, sizeメソッドとlengthメソッドの違いはないので、どちらを使っても大丈夫です。今回のことで注意すべきなのは繰り返しになりますが、配列の特定の要素の数を数えたいとき、文字列の特定の要素を数えたいときはcountメソッドを使い、配列の全ての要素や全ての文字列を数えたいならばsizeメソッドかlengthメソッドを使い分けるようにしましょう!, エイリアスとは別名を付けるという意味です。例えば、自分で配列を全て数えるメソッドをarray_all_countと定義したとしてこのメソッド少し長いな。よく使うしもっと短くするほうが便利だなと言う用途でsizeメソッドやlengthメソッドといったaliasを作ったり、ただ単にsizeは大きさを表してるから配列っぽいな、lengthは長さだから文字列っぽいなという気分で使い分けたりする人もいます。, 最後はアソシエーション先のレコードをカウントすることにおいて、よりパフォーマンスが良くなる方法について解説します。アソシエーション先のレコードをカウントする際にパフォーマンスを良くする方法は2つあります。, railsのアソシエーションのオプションであるcounter_cacheを使う方法, sizeメソッドを使って既に読み込んでいる場合はSQLを読み込まずにレコードの数を返す方法, まず1のアソシエーションのオプションであるcounter_cacheを使う方法について解説します。, couter_cacheとは、関連するテーブルのレコード数をキャッシュで持っておけるRailsの機能です。, キャッシュで持っているとわざわざsqlでデータを取りに行かなくてもキャッシュで関連先のレコード数を返すことが出来るので、sqlでデータを取るよりもスピードが圧倒的に向上します。, pikawakaにはいいね機能はありませんが、いいね機能があると仮定してpikawakaを例に一つ一つの記事のいいねのカウントをcounter_cacheで実装します。, like.rbにbelongs_to :blog, counter_cache: :likes_countと定義することによって、記事をいいねするたびにblogsテーブルのblogs_countも増え、blogs_countをキャッシュで持っておくことが出来ます。, この定義により、 blog.likes.sizeとしてもsqlを発行せずにblogのいいねされている数をキャッシュから受け取ることが出来るので、スピードがかなり早くなります。, blog_idが4のlikeのレコードが増えているのと、blogsテーブルのidが4のlikes_countの数が増えています。このようにしていいねされるたびにblogsのlikes_countは一つずつ増えていきます。逆にいいねを解除した場合はどうなるか見ていきましょう。, 上記のように該当のlikesレコードは削除され、blogsテーブルのlikes_countも一つ減ります。 もし悪意のある利用者が、次のように入力フォームを追加して投稿した場合、受け取るパラメータも変わってしまいます。 Rubyについてそもそもよく分からないという方は、Rubyとは何なのか解説した記事を読むとさらに理解が深まります。 irb(main):004:0> [false, true, false].any? それでは実際に書いてみましょう。 大石ゆかり クラス変数はクラス側(設計図)で変数が既に入っているので、インスタンス生成前に変数に値が入っています。 大石ゆかり gem 'bcrypt', '~> 3.1.7' train = Train.new     ストロングパラメータを使うことで、本来ユーザーから送られてくることのないパラメータが存在していたとしても、それを取り除いて安全にDBの更新を行うことができます。 train.call Rubyでselectメソッドを使う方法について、TechAcademyのメンター(現役エンジニア)が実際のコードを使用して初心者向けに解説します。 そもそもRubyについてよく分からないという方は、Rubyとは何なのか解説した記事を読むとさらに理解が深まります。   present?/nil?/blank?との違い })。link_to_ifやlink_to_unlessなどでも同様の対応が必要です。, Rails 4.0ではassert_generates、assert_recognizes、assert_routingの動作が変更されました。これらのアサーションからはActionController::RoutingErrorの代りにAssertionが発生するようになりました。, Rails 4.0では、名前付きルートの定義が重複している場合にArgumentErrorが発生するようになりました。このエラーは、明示的に定義された名前付きルートやresourcesメソッドによってトリガされます。名前付きルートexample_pathが衝突している例を2つ示します。, 最初の例では、複数のルーティングで同じ名前を使わないようにすれば回避できます。次の例では、onlyまたはexceptオプションをresourcesメソッド内で使うことで、作成されるルーティングを制限できます。詳細はRailsのルーティングを参照。, アプリケーションコード内にあるこのミドルウェアへの参照はすべて削除する必要がありますのでご注意ください。例:, 環境設定も確認し、config.action_dispatch.best_standards_supportがある場合は削除します。, ただし、アプリケーションが特定のページでや