vba 文字列 ソート 5

ソートした配列の列数 2 データを並べ替えるには、Range【レンジ】オブジェクトのSort【ソート】メソッドを使用する方法とSort【ソート】オブジェクトを使用する方法の2つの方法があります。, Sort【ソート】メソッドは、引数に設定ができ、とてもシンプルな構文で簡単に使用できるメリットがありますが、セルの値の並べ替えしかできません。, Sort【ソート】オブジェクトは、各メソッドやプロパティを使用して、並べ替えの設定をするので複雑になりがちですが、セルの値だけでなくセルの色やフォントの色、セルのアイコンを基準として並べ替えができます。, データを並べ替えるにはRange【レンジ】オブジェクトのSort【ソート】メソッドを使用します。引数Key1、Key2、Key3を指定して一度に3つの列を基準に並べ替えの実行ができますが、いっぺんに列の優先度を指定しないで優先度の低い列順にSort【ソート】をしていけば結果的に複数の列の値を基準にした並べ替えができます。, []内は省略可能です。 オブジェクト.Sort( [Key1, Order1, Key2, Type, Order2, Key3, Order3, Header, OrderCustom, MatchCase, Orientation, SortMethod, DataOption1, DateOption2, DateOption3] ), 3行目~6行目 【.Sort key1:=.Columns(4), order1:=xlAscending, Header:=xlYes .Sort key1:=.Columns(3), order1:=xlAscending, Header:=xlYes .Sort key1:=.Columns(2), order1:=xlAscending, Header:=xlYes .Sort key1:=.Columns(1), order1:=xlAscending, Header:=xlYes】 Sortメソッドで初めに4列目を昇順で並べ替えをし次に3列目、2列目とし最終的に1列目を昇順で並べ替えを行い1列目を最優先ので昇順の並べ替えを実行します。, さまざまなデータの並べ替えを表すSort【ソート】オブジェクトを取得するには、WorkSheet【ワークシート】オブジェクトのSort【ソート】プロパティを使用します。, Sort【ソート】オブジェクトを使用すると値だけではなく、セルや文字の色、アイコンを基準にして並べ替えが行えるほか、並べ替えの基準を最大64まで指定可能です。 Sort【ソート】プロパティで取得したSort【ソート】オブジェクトの各種メソッドやプロパティを使用して、並べ替えの設定を行います。, Sort【ソート】オブジェクトを使用して並べ替えを実行するには、SortFields【ソートフィールズ】コレクションのAdd【アド】メソッドを使用して並べ替えのフィールドを表すSortField【ソートフィールド】オブジェクトを追加する必要があります。SortField【ソートフィールド】オブジェクトは1つの並べ替えフィールドや並べ替え方法の情報を持ちます。Add【アド】メソッドは、SortField【ソートフィールド】オブジェクトを作成し、作成したSortField【ソートフィールド】オブジェクトを返します。, 先に追加したSortField【ソートフィールド】オブジェクトは、後に追加したSortField【ソートフィールド】オブジェクトよりも並べ替えの優先順位が高くなります。, SortFields【ソートフィールズ】コレクションにはSortField【ソートフィールド】オブジェクトを64個まで追加できます。, []内は省略可能です。 オブジェクト.Add( Key, [SortOn, Order, CustomOrder, DataOption] ), ※追加したSortFieldオブジェクトは並べ替え実行後も保存されています。そのため、次にAddメソッドでSortFieldオブジェクトを追加すると保存されている並べ替えの次に追加され、優先準備が低くなります。, 正しく並べ替えを実行するためにはSortFields【ソートフィールズ】コレクションのClear【クリア】メソッドで保存されている並べ替えの設定を削除してから、Addメソッドで新たな並べ替えを追加します。, 3行目【 Set myrange = Range(“A1”).CurrentRegion 】 RangeオブジェクトのCurrentRegion【カレントリージョン】プロパティを使用してA1セルからはじまる表範囲を参照してオブジェクト変数「myrange」にSet【セット】キーワードを使用して代入します。, 4行目【 With ActiveSheet.Sort 】 Sort【ソート】プロパティを使用してSort【ソート】オブジェクトを取得し、Withステートメントで指定します。, Sort【ソート】オブジェクトのSortFields【ソートフィールズ】プロパティを使用してSortFields【ソートフィールズ】コレクションを取得して、Withステートメントで指定します。, 6行目【 .Clear 】 SortFields【ソートフィールズ】コレクションのClear(クリア)メソッドで前回の並べ替えの設定をクリアします。, 7行目~10行目 【.Add myrange.Columns(1), xlSortOnValues, xlAscending .Add myrange.Columns(2), xlSortOnValues, xlAscending .Add myrange.Columns(3), xlSortOnValues, xlAscending .Add myrange.Columns(4), xlSortOnValues, xlAscending】 SortFieldsコレクションのAddメソッドで並び替え対象を指定します。Sortメソッドと違い並び替えの優先順位が高い順から宣言します。, 12行目【.SetRange myrange】 Sort【ソート】オブジェクトのSetRange【セットレンジ】メソッドに並べ替えるセル範囲が格納されているオブジェクト変数「myrange」を指定します。, 13行目【.Header = xlYes】 Sort【ソート】オブジェクトのHeader【ヘッダー】プロパティに1行目を見出し行と表すxlYesを設定します。, 14行目【 .Apply】 Sort【ソート】オブジェクトのApply【アプリ】メソッドで並べ替えを実行します。, 以上で Sortメソッド Sortオブジェクトを利用した並べ替えについての解説を終了します。ありがとうございました。. おおまかなイメージとしては、Sortメソッドが範囲.並べ替え 色々設定という書き方だったのに対し、Sortオブジェクトでは範囲の指定をまず行い、その後で指定した範囲に色々設定しながら実行という二段階の構成になっています。, というわけで、まずSortFields.Clearして、SetRangeで範囲を指定し、SortFields.Add Key:=で優先列の指定、Applyでソートの実行……という形がSortオブジェクトの実行最小単位になるかと思います。 くお勧めします。元データがテーブルだったら、次のように書けます。, あるいは、もしテーブルの名前が"テーブル1"だったら、次の書き方でもいけます。, このへんに関しては「VBAでテーブルの操作」をご覧ください。,

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